taku.iwaya備忘録

weblog形式だがあくまでも備忘録。人様にお見せする前提で書いていないので、業界用語が多分に含まれます。
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ご用件のある方へ

連絡が取りにくいと言われることがあります。
大抵、SNSを使っている方からの申し出が多いのですが、
あいにくmixi・facebookをはじめとするSNS、twitterをはじめとする「ソーシャルメディア(笑)」には全く興味がありません。
…ってか「web2.0」とやらが出始めた頃には、「ネットを活用してのコミュニケーション」自体に飽きちゃったんですね。
さらに、マスコミが妙に騒いでるあたりが余計に懐疑的な印象を持ってしまったし、別に元からあったBBS・2chやメルマガとそんなに違いはないんじゃないかな。

SNSで友だちの友だちと交流…友だちの先には別に興味ないし、twitterでつぶやく…そもそもつぶやくネタが無い、セカンドライフ…もはや意味不明。
だいたい自分の時間にまで「つながり」と称してコミュニケーションをとる必要はありません。また、近年はリテラシーが低いのに「スマホの画像をUpしたら撮影地が特定された」とか苦情を出してみたりとか、そのものの性質を理解しない(しようとしない)、いわゆる情弱が増加していることも疎遠になった原因かも。

昔はネットがあれば時間や距離は関係なく…とかなんとかいわれていたが、そうでもなかった。変わったのは郵便・faxあたりが減ったことぐらいか。結局文書ベースのものが置き換わっただけ。でも無くなったわけではない。職場のデスクには今日も郵便と受信faxが積まれている。

運輸と通信両方を経験して言えることは、運輸と通信は排他的な存在ではない、ということ。
運輸があって人が動き、そこに通信が生まれる。これは昔から。
通信があって人のつながりが広がり、運輸を使って実際に会うことでそのつながりが強固になる。これは最近。
通信がさらに変化したとしても、運輸は変わらずに存在し続ける。
人が物理的に動くわけだから変化しようがない。
変化っつってもSuicaやPASMOが全国で使えるとか、そんなもん。
(いや、仕事的にはかなりデカいんだが。)

#どこでもドアができたら終了のお知らせだが

そんなこんなで「現実に人を動かすほうが楽しい」との結論に至り、運輸で食っていくと決めたわけでございます。
あ、いわゆる「ソーシャルメディア(笑)」(いつからWeb2.0の名称が変更になったんだ?)自体の存在を否定しているわけではありません。
アクティブユーザの方は大いにご活用ください。

招待メールの類をまれに頂戴いたしますが、今のところ参加するつもりはございません。
ご用のある方は従来通りメール・電話・郵便・fax・面会でお願いいたします。

#起承転結もないくせに理論的な文でもない。実際は面倒なだけだろ、とのツッコミは却下とします。
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いわやたくろう : - : -